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  経営者個人事業主起業家予備軍及び志を持つ方

  3月20は・・・

  あなたの人生が大きく変わる一日となることを約束します!

  (セミナーの内容にご満足頂けなかった方には
全額返金保証付き)


    

  

・・・セミナーの概要
・・・第一部 逆転の人生論 〜自己啓発編〜
・・・第二部 人生の逆転戦略 〜達成・戦略編〜
・・・セミナーのメリット
・・・講師プロフィール
・・・日時・場所・参加費
・・・セミナーの申込み



 

 
「人生は逆転できる!」

 栢野克己と石田久二は、いずれも福岡在住のフリーランス起業家ですが、
この二人は数年前まで、無職、ニート、ウツ、貧乏などと言った、典型的な社会の底辺を彷徨い、常に空を見上げながら「逆転」の二文字を夢見ていた人間でした
 
 栢野は今でこそ、3冊のベストセラー書を持ち、経営コンサルタント、講演家として47都道府県から海外にまで幅広く活躍していますが、その半生は決して華やかなものではありませんでした。

 サラリーマンとしては
「ダメ社員」の烙印を押され、転職に転職を重ねながらも、いっこうに人生の光明が見えない毎日。さらには借りた覚えのない借金の火の粉をかぶり、一億円もの返済に追われながら、当然のように精神を病み投薬、病院通い。

 現実逃避に宗教や勉強会をはしご。なんとか仲間の助けを得ながら、抗ウツ剤片手に、綱渡りのように食いつなぐ毎日。そんな生活が44歳まで続きました。

 一方の石田は年齢こそ栢野より若いですが、浪人と休学を含む長い学生生活を送った後、はしかにかかって放浪。気が付けば27歳となり、そんな人間にまともな職などあるはずもなく、アルバイトからも敬遠される
完全なニートに堕落します。

 毎日テレビを見るだけが日課という廃人のような生活。その後、一念発起して就職活動し、なんとか時給650円のアルバイトに採用され、そのまま契約社員へと運よく入社するのですが、新入社員の7割・ボーナスなし、おまけに徹夜も辞さない長時間労働という境遇に苦しめられます。

 そして逃げるように退職しニートに舞い戻り。そんな生活が33歳まで続きました。

 今回の「ジョイントライブセミナー」は、そんな悲惨な人生を笑いものにするための時間ではもちろんありません。この
二人の「人生逆転」のドラマと、乗りに乗っている今の姿を見て欲しいのです。

 栢野も石田もそんな底辺の生活から文字通り「逆転」することができました。しかしそれは決して偶然に起こったことではありません。
「逆転」にはセオリーがあり、原理原則があるのです。

 栢野克己はそれを
「弱者の戦略」(ランチェスター戦略)と呼び、「人生逆転」のためのシナリオを、「夢」と「戦略」と「感謝」に置きました(「夢・戦・感」のセオリー)。

 このセミナーは栢野の提唱する「夢・戦略・感謝」のセオリーを具体的・実践的に提案し、
人生逆転からトップ3%に入って成功するための道筋を示します

   
                  セミナーを申し込む!



 

 第一部は
「逆転の人生論」と称して、「人生逆転」のためのマインドにフォーカスします。

 石田は2005年に現実逃避さながらに会社を辞めたのですが、目先の収入がない時、真っ先に何をやったかと言うと、恥ずかしい話ですが、「トイレ掃除」と「ありがとう」でした。滝にも打たれながら。正直、仕事とは何も関係ないのですが、それからフリーランスの生活が始まったのです。

 今にして思えば、あの時、石田が手にした武器はコミュニケーションスキルでも、インターネット技術でもなく、単なる
「思い込み」でした。

 成功者の言葉を鵜呑みにして、素手でトイレ掃除をし、「ありがとう」を一日千回唱え、それさえすれば生きていけるという、根拠のない「思い込み」がありました。

 
この世の現実はすべて「思い込み」の産物です。食べたら太ると思って食べると太りやすい。自分はモテナイと思ってたら異性は寄ってこない。世の中不況だと叫んでいたら、財布もデフレに支配されます。

 ですが、その逆もまた真で、根拠などなくとも、
「そうだ!」と思ったらその通りになりやすいものです

 どんなにたくさん本を読んで、どんなにたくさんセミナーに参加して、どんなにたくさん資格を取得しても、「自分はできる!」という「思い込み」がなければ、いつまでたってもできるようにはなりません。

 しかし、何がなくともその「思い込み」があるだけで、人生はどうとでも好転します。それがまさに「人生逆転」の下準備となるのです。

 そしてその
「思い込み」を強化するにはセオリーがあります。今回のセミナーではそのセオリーを存分に公開します。

 栢野も石田も、ある時、その「思い込み」が高まった時、突然、「人生逆転」の火ぶたが切られたのを思い出します。それまで読んできた本も、鵜呑みにしてきた成功者の言葉も無駄ではありませんでした。

 それがまさに
「人生逆転」のドラマのスタートだったのです。

 ランチェスター法則・戦略を武器として数々の個人零細企業を救ってきた栢野の本分は、左脳的な経営コンサルティング置かれてきました。

 しかし、栢野自身の原点にあったのは、ランチェスターでもマーケティングでもなく、やる気やモチベーション、つまり
「心の世界(自己啓発・精神世界)」でした。

 このセミナーは、
栢野がこれまで公には語りつくせなかった「心の世界」について、思う存分に語りつくす貴重な機会となるものです

 一方の石田は、NLP(神経言語プログラム)やコーチングから、密教や禅に至るまで、文字通りの
「心の専門家」です。

 そんな二人が、「人生逆転」のための「心」の在り方について本気で語り、皆さんの「心」に火を点けます。もしかすると、そこから
皆さんのドラマが始まるかもしれません。

【このような方を対象としています】
本や講座でせっせと勉強しているのに、いざと言う時の「やる気」がついてこない方
スピリチュアルや自己啓発が大好きだけど、結果がまったく伴わない方
今年こそはと本気で「人生」に取り組みたいと思っている方
転職や起業に際して、手はずも整い準備万端なはずなのに、肝心の「一歩」がなかなか出ない方
オタクという意味での単なる成功オタクの方
人生の流れを大きく変えたいと思っている方
やる気を出す自分なりの「スイッチ」を持って帰りたい方
先祖供養はするけど、親孝行がなかなかできない方
失業者・ニート・フリーター・ウツなどまさに人生逆転の出発点にある方
今、まさに人生の「転換期(ターニングポイント)」を迎えている方



 

 第二部は
「人生の逆転戦略」と称して、具体的な経営戦略や個人ブランディングの方法がテーマとなります。

 この分野に関しての栢野は、名実ともに日本の第一人者です。近年ではさらに東南アジアからインドにまでフィールドを広げて、栢野の提唱する「弱者の戦略」はまさに世界に羽ばたこうとしています。

 有名企業を始めとした豊富な事例から、個々人に対するフェイスtoフェイスなアドバイスに至るまで、極めて幅広い指導経験があり、
栢野の真骨頂を感じることになるでしょう。

 一方の石田については、そもそもは夢や精神論を語るだけの完全な
「右脳バカ(by栢野)」からスタートしたのですが、石田にも守るべき家族(妻・息子)がおり、「ツイてる!感謝します!」だけでは生活ができません。

 遅まきながらそのことに気がついた石田は、栢野の提唱する
「夢」・「感謝」から「戦略」へのシフト化を図ることになりました。

 まず、そのターゲットとなったのは出版でした。もちろん本を出すだけでなく、売ることまで含めた、包括的な出版戦略を打ち始める必要があります。

 それが2009年1月のこと。その結果、年末には「予定通り」に出版が実現し、そして「戦略通り」にAmazonランキングで総合一位に輝きます。翌日には増刷がかかり、大手書店では平積みとなり、今もなお売れ行きは上々。さらに次々と出版オファーも舞い込んでいます。

 世の中にはいわゆる一部の「大企業(強者)」とそれ以外大多数の「中小零細個人の企業(弱者)」が存在します。そして大企業には大企業なりのやり方(戦略)がありますが、それと同じことを中小零細個人がやっても無駄です。

 中小零細個人には、それにふさわしい「戦略」があり、それがまさに
「弱者の戦略」であり、経営・事業の「原理原則」なのです。

 そもそも、現在の「大企業」とて最初は「中小零細個人」であり、ソフトバンクの孫社長しかり、HISの澤田社長しかり、まずは「弱者の戦略」からスタートしたことは、本人たちが一番よく知っており、それを公言しています。

 では、「弱者の戦略」とは一言で言うと何なのでしょうか。

 石田流にスピリチュアルな言い方をすれば、それは
「本当の自分」を活かすことです。自分は他人ではない、他人のやり方は参考にはなっても、それがそのまま自分に当てはまる保証もありません。

 まずは自分を知ることからスタートです。その上で様々な事例から換骨奪胎し、原理原則に則った
自分だけの「戦略」を構築することが重要です。

 このセミナーは単なる事例紹介の場ではありません。それだけなら栢野の本や参考文献を読めば済む話でしょう。人生逆転のためには、まずは
「弱者の戦略」における原理原則を理解し、そこからさらに自分だけの「戦略」の骨組みを作っていく必要があります。

 だからこそ、セミナーに参加される方は、ぜひとも
「質問」を用意して来て頂きたいと思っています。そこで、ライブセミナーならではの、生命力あふれる「戦略」が生み出される瞬間を、会場全員で分かち合いたいのです。

 今回のセミナーが、まさに「自分」が走り出すための、最初のシグナルになる人は決して少なくないでしょう。そして誰もがトップ3%の成功者になろうことを
心から応援したいと思っています。。

【このような方を対象としています】
ランチェスター法則・戦略のエッセンスを吸収し、自らの「戦略」の骨組みを作りたい方
個人事業主・中小零細企業経営者の方
一匹狼サラリーマン又はフリーランス起業家を目指している方
「天職」を探している方
個人ブランディングの必要がある方、及び興味がある方
スピリチュアルや自己啓発にハマってきたが、何か違うんじゃないかと思っている方
ふわふわして生きてきた気がするので、そろそろ地に足着けて生きていきたい方
目標設定・時間管理の必要性を感じている方
とりあえずトップ3%に入りたい方
「志」のある方



 


 1.人生の流れが大きく変わる

 最初に次のニュースを読んでください。。

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【生活保護打ち切りの53歳衰弱死、再受給問い合わせ後(平成21年6月18日9時25分配信 読売新聞)】
三重県桑名市で、生活保護を打ち切られた一人暮らしの男性(
53)が今年4月に栄養失調で衰弱死していたことが17日、わかった。この日の同市議会一般質問で取り上げられ、市側は「今回のケースを重く受け止め、このようなことが二度と起きないよう、最善の注意を払っていきたい」と答弁した。同市によると、男性は昨年6月に清掃のアルバイトの仕事がなくなったといい、同8月から生活保護費を受け取った。しかし、男性が同12月に支給窓口を訪れなかったことから、担当職員が今年1月、自宅を訪問。この際、男性は「日雇い労働者の仕事が見つかったので、今後はそれで生計を立てていく」と話したため、市は以降の支給を打ち切った。同2月には、男性から「仕事が駄目になりそうだが、再受給は可能だろうか」と問い合わせの電話があり、市の担当者が「本当に駄目になったら相談に来てほしい」と伝えたが、その後、連絡がなく、4月26日に自宅で死亡しているのが見つかった。死亡は発見時の1、2日前とみられるという。水谷元(げん)市長は「不況で厳しい状況が続いており、再発防止を指示した」と話している。
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 このニュースを目にした時、強いショックを受けました。53歳と言うと、まだまだ働き盛り。清掃のアルバイトができるくらいなので、まだ身体も健康だったのでしょう。

 この事実を目にした時に思ったが、これからの日本も、アメリカのようにますます二極化していくであろうという現実です。

 この傾向は、今後5年、10年と拡大していくと思われます。確かに今はまだ20代、30代、40代で身体の自由もきくし、仕事を選ばなければ食べていけたとしても、今後、この53歳のラインはどんどん引き下げられ、明日は我が身である可能性も決してないわけではありません。

 そして何を隠そう、栢野と石田にとっても、以前は同じような事態に陥る一歩手前でした。だからこそ他人事と思えず強いショックを受けたのです。しかし、今では、まるで正反対の人生を歩んでいます。

 なぜ、そうなったのでしょうか。そこには
「やる気」と「知識」が「思い込み」があったからなのです。

 思い込むも思い込まないも、実際には紙一重です。まず、見た目には何の変化もありません。しかし、その「紙一重」が人生の舵取りをし、その後の明暗を分けるのです。

 人生とは常に特定の
「入力」と「出力」によって成り立っています。ミクロな単位においては「条件反射」がそうです。例えば「梅干(入力)」と聞くだけで、たいていの日本人は「唾液(出力)」が出ます。これは「パブロフの犬」の実験でお馴染みですが、そのことは人生全体においても当てはまります。

 例えば、人前に出ると(入力)、緊張する(出力)というパターンも一つの条件付けであり、逆に、「やれば(入力)」→「できる(出力)」という
「思い込み」自体も一つの条件付けです。

 人生の大半は、その「思い込み」によって明暗が決まってきます。さらに「思い込み」は現実によって強化されるため、ダメな奴はいつまでたってもダメ、できる奴は何やってできる、という二極化が進行していくことになるのです。

 もしも今、あなたがその「二極化」のボーダーラインにいたとすれば、将来はどちらの側に入りたいと思うでしょうか?

 今はまだ若いし、余裕もあるでしょう。しかし、数年後には必ずどちらかの側に入らなければならないとすれば、自分のやりたいこともできず、常に明日の食い扶ちを心配して生きるのか、または、50になっても60になっても、自分の好きなように最高の人生を生きて行くのでしょうか?

 そのために必要なことの第一が「知識」です。今まで知らなかったことを一つ知るだけでも人生は大きく変わります。そしてもう一つが「やる気(決意)」です。
「知識」×「やる気」が「思い込み」へと姿を変え、それが人生のパターンを変えていくのです。

 もしも今、何をやっても上手くいかない、先行きが不安だと感じているのであれば、確実に「知識(ここで言う戦略)」が足りないか何かが間違っています。

 「やる気」は人一倍あるけれど空回りと言う人にありがちなパターンです。逆に「知識」はあるけど「やる気」がない人も同様。ここらでどうにか「逆転」へと転じたいのであれば、
まずはともあれ「入力」と「出力」のパターンを変換するための「配線工事」が必要となります。

 本セミナーのメリットは、その配線工事を一日で済ませてしまうところにあります。そしてそれは、確実に受講者の人生の流れを大きく変えていくことになるでしょう。


        



 2.成功法則(夢・戦・感)を徹底的にインストールする
 
 本セミナーの特徴は経営コンサルタント栢野克己と、NLPコーチ石田久二がコラボするところにあります。

 極端な言い方をすれば
「現実世界(唯物論)」の栢野克己と、「精神世界(観念論)」の石田久二のコラボです。ただし、栢野も石田もそれぞれ「唯物論」と「観念論」の視点を十分に備えているところが興味深いところ。

 ここでは、栢野の提唱する
「夢・戦略・感謝」の成功法則を、石田流に咀嚼するすることで、徹底的なインストールを試みます。

 ここで石田が依拠するモデルが、NLP四天王の一人であるロバート・ディルツ博士が開発した
「ニューロ・ロジカル・レベル」です。このモデルは人間の変化及び学習レベルを「環境」「行動」「能力」「信念・価値観」「自己認識」の5つに置きます(厳密には6番目に「スピリチュアル」が入るがここでは割愛)。

 このモデルの特徴は、下位レベルは上位レベルに影響はするが絶対ではなく、一方、
上位レベルは下位レベルに対して絶対という点にあります。

 つまり、上位レベルが決定することで、下位レベルはすべて変化するのです。ただし、「自己認識(アイデンティティ)」はまず変化することがないため、
最も重要な変化は「信念・価値観」のレベルとなります。これがまさに「思い込み」です。

 栢野の「夢・戦略・感謝」の成功法則と、ニューロ・ロジカル・レベルを照合させると、
「夢」が「自己認識」「信念・価値観」「戦略」が「能力」「行動」「環境」、そして「感謝」が全体を包み込む基本的姿勢となります。

 本セミナーの第一部「自己啓発編」においては、まず
「夢」を持つことにフォーカスします。

 「夢」を持つことで、人は生きる動力を得ます。「夢」を持つこと。「夢」のない人間に人生はありません。ノードリーム・ノーライフです。そんな栢野も石田も、かつては「夢」どころか目先の生活さえ不安定な状況で、まさに夢も希望もない時期を送っていました。

 しかし、それぞれのきっかけにより、「夢」を持つことに芽生え、そこから
「人生大逆転」の火ぶたが切られたのです。

 そして「夢」を現実化するための
やる気やモチベーションを得て、そこに「できる」という確固たる「思い込み」がインストールされた瞬間、人生がガラガラと変化していきました

 栢野克己44歳、石田久二33歳のある日のことでした。第一部では、「夢」そして「できる」という「思い込み」をインストールする方法を徹底的にお伝えしたいと思っています。

 第二部「達成・戦略編」においては、文字通り
「戦略」にスポットを当てます。ランチェスター経営戦略の第一人者である竹田陽一は経営戦略を8つに区分けしています。

 それは「商品」「地域」「客層」「営業」「顧客」「組織」「財務」「時間」であり、とりわけ重要なのが
「商品」「地域」「客層」となります。つまり「何を扱うか」「どこやるか」「どこをターゲットにするか」について戦略的にアプローチすることが、何より不可欠なのです。

 これを下の図に当てはめると、

 「能力(how)」⇒どのようにやるかにおいて、戦略の全体像を描く
 「行動(what)」⇒何をやるかにおいて、「商品」を決定する
 「環境(where)」⇒どこで、どの客層でにおいて、「地域」「客層」を決定する


となります。

 もちろんそれ以外の「営業」「顧客」「組織」「財務」「時間」もこのモデルのいずれかに当てはめることができますが、いずれにせよ、
戦略の全体像を描きながら(能力)「商品」を決め(行動)「地域」と「客層」を絞っていくことが(環境)、「人生大逆転の戦略」における原理原則なのです。

 また、ニューロ・ロジカル・レベルはそのまま「成功モデル」と言い表すこともでき、まさしく
「感謝」をベースに、「夢」を持った人間が、「戦略」を描くことで成功する、「人生大逆転」の原理原則モデルとなるのです。

       
       


 3.トップ3%に入って成功する

 
大企業の論理とは「偏差値の論理」です。

 高い収入を得て幸せな人生を設計するには、まずは偏差値の高い大学を卒業することが不可欠とされた時代ががありました。そのまま大企業に入り、一度も転職せずに定年を迎えると、人生は出来上がりです。しかし、言うまでもなく、これは
時代錯誤の思想となっています。

 大企業も永遠ではありません。すぐにはなくならずとも、定年まで勤められる保証はどこにもありません。むしろ終身雇用は過去の遺産となっています。

 しかし、そのような時代は、全体の97%の人間にとって歓迎されるべき事態かもしれません。なぜなら「偏差値の論理」においては、幸せの尺度が「大企業」にあったため、勝てるのはせいぜい3%以下であり、97%は中流または落ちこぼれだったからです。

 しかし「偏差値の論理」が崩れている昨今、価値観は多様化し、
誰もがトップ3%を狙うことができる時代になったと言えます。もちろんジャンルは一つだけではありません。例えば栢野克己「弱者の戦略(経済界)」から要約引用すると、


講演家として有名な田中真澄さんは「やる気とモチベーション」に特化。香取さんは「ディズニーランド」に特化。坂田道信さんは「ハガキを出せば、人生が変わる」の話だけ。他にも、「掃除」といえばイエローハットの鍵山相談役。「やる気の朝礼」といえば、居酒屋「てっぺん」の大嶋さん、「速読」といえばSRRの寺田さん、「ありがとう」や「トイレ掃除」といえば小林正観さん、「後継者専門講師」といえば二条さん、「社長夫人専門」といえば矢野千寿さん、「ランチェスター」と言えば竹田陽一。


 彼ら彼女らは皆、
一点に専門特化し、その道のトップとしてのブランドを築いています。

 他にもタレントの島田紳助は早い時期に「正統派漫才」では勝てないと判断し、客層を絞り「弱い不良の漫才」というスタンスに専門化しました。その後、漫才ブームが去るや否や、司会業に転身し、さらにはお笑いタレントとして未踏のジャンルであった政治経済分野にまで手を広げるなど、その都度その都度、ポジショニングを変えながら売れるブランドを維持してきたのです。そして今となっては「島田紳助」そのものが一つのジャンルになっています。

 今日の成功者とは「偏差値」の高い上位3%では決してありません。
それぞれの得意分野で、その人にしかできないポジションを得た上でのトップ3%こそが「成功者」となるのです。

 このような人生はいかがでしょうか。自分の好きなことしかせずに、それでいて十分な収入と余暇を満喫できる人生。

 「偏差値の論理」だと、収入を取れば自分の好きなことができず、好きなことを取れば生活ができませんでした。そこでもしも、「偏差値の論理」から外れた道を歩む97%の一人であれば、ぜひトップ3%を目指してみようではないでしょうか。

 本セミナーはまさしく
「トップ3%の決起集会」となるのかもしれません。
 

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◆栢野克己(かやのかつみ)◆

 福岡県立城南高校+小倉西高校は裏口入学・立命館大学卒。新卒入社のヤマハ発動機を9ヶ月でノイローゼ退社、バイトのリクルートは3年弱で正社員試験落第。失意と復讐を誓い、大阪のIBMリースへ転職するが、またも仕事失敗+ウツ+婚約破棄+自殺未遂で退社。東京へ逃げ、半年失業後チラシ宅配ベンチャーへ転職。しかし、そこも詐欺的FC会社でまたも転職に失敗。もはや「同級生に勝つには独立しかない」と決意し、様々なセミナーや交流会に参加後に「無料職業相談業」で起業。しかし、半年で金がなくなり、出版社:ビジネス社でテープ起こしのバイトをするも先の人生が見えない。そんな92年実家が他人の連帯保証1億円かぶり博多へUターン。6度目の転職で広告代理店へ。同時にビジネス交流会「九州ベンチャー大学」立ち上げ。 95年、借金返済のため2度目の起業。97年完済するも実家失い親は自殺。2002年〜今までの人生への復讐スタート。

 現在、小企業経営コンサルとして年間100回ほど全国の商工会議所や各種団体にて講演。この数年は毎年、中国・タイ・ベトナム・インドなどのアジアに。日本商工会議所の全国大会+青年会議所の九州大会で基調講演。人生はぐれ系の三流人間だが、ビジネス系講師として回数は日本一クラス。2009年に47都道府県で講演実績達成。まもなくアジア制覇。

 著書は3冊で15万部。「弱者の戦略」「小さな会社★儲けのルール/ランチェスター経営7つの成功戦略」と「逆転バカ社長/天職発見の人生マニュアル」はこの10年のベストセラービジネス書。アマゾン<中小企業経営>ジャンルでは常にベストテン。


 また、皆の協力を得て主催のビジネス勉強会「九州ベンチャー大学」「経営人生計画セミナー」「早朝サロン」は1000回を突破。累計参加者は1万人を越え、個人主催の経営系異業種セミナーでは日本トップ級。個人ブログも累計200万アクセスを越え、日本最大ブログのライブドア「ビジネス」では常時全国ベストテン前後。

 地震と知人の死に接して「人生は一度!」と2006年〜2007年の1年間、当時小学生の子供2人+妻と共に「世界一周(記事)」を達成。「子連れで家族の世界一周1年間(ブログ)」は日本初、世界初と思われる。この経験は、子供が著者+妻が編集で「それゆけ小学生!ボクたちの世界一周」(石風社)として本になり、地元のマスコミでは大きく報道された。

 世界一周で貯金1000万円を使い果たし、実質廃業+1年も休業したが、仕事を再開後は以前よりも仕事に恵まれる。昔のダメ人間ぶりに比べて、小さな零細コンサル・講演家として奇跡のような日々を送っている。お楽しみはコレからだ。
栢野克己オフィシャルサイト

栢野克己ブログ「人生は逆転できる!」


◆石田久二(いしだひさつぐ)◆

  石田久二事務所代表/コミュニケーション・メンタルトレーニングセミナー主催/パーソナルコーチ/講演家/滝行インストラクター

 1973年生まれ、大阪育ち。現在、福岡在住。大学卒業後、一年間かけて世界を放浪。帰国後、大学院に進学し修士課程修了の後、研究者の道を志すが3か月で挫折。27歳にしてアルバイトにも雇われない完全なニートとなる。納豆ご飯だけで食いつなぎ、テレビを見るしかすることのない日々。ある日、田原俊彦の「教師びんびん物語」に感動し、一念発起し就職活動。なんとか時給650円のアルバイトを経て、月給12万円の契約社員となりながらも長くワーキングプアを経験。

  2005年、本気で自分の人生を変えると決意し、「金なし、コネなし、実力なし」のまま会社を退職し独立。独立後もインド、滝行、山行を続けながら、自己啓発や成功哲学について広く学び、実践する。「目に見えない世界」を大切にしながらも、行動第一のバランスの取れた生き方を信条とし、現在は、セミナー研修講師、講演家、プロコーチとして全国を飛び回る充実した日々を送っている。 NLP(神経言語プログラム)や密教行法をベースとしながら、幅広い経験・見識に根差した独自の能力開発手法は、願望実現、コミュニケーション、さらにセールスや恋愛に至るまで卓越した結果を生むものとして評価を受けている。

 ブログと口コミだけで実施したコーチングは、主婦から会社経営者まで幅広く、クライアントは3年間で400人以上。さらに、2007年からセミナー業界にも進出し、オープンセミナーや企業研修など、北海道から沖縄まで全国主要都市において展開している。そのリピート率は90%を誇り、三年間で延べ2000名以上が参加。会場全体を巻き込むハイテンションのセミナーは、笑いあり、涙ありで、毎回大きな感動を呼んでいる。
 
 また、2009年12月には初めての著書「宇宙となかよし」(評言社)を上梓し、発売と同時にAmazon総合一位に輝き、翌日には増刷がかる。趣味で始めた滝行は6年目となり、年間を通して滝に打たれること600回を超える。現在、セミナー講師、講演家、作家として人生大逆転中。モットーは「継続は力なり」と「自分らしく生きれば未来がひらける」。
石田久二オフィシャルサイト
石田久二ブログ「宇宙となかよし」



  

◆日程:3月20日(土)
【第一部】逆転の人生論 〜自己啓発編〜
     開場:13:00
     開始:13:30 
        前半:石田セミナー・栢野セミナー (途中休憩)
        後半:ジョイントセミナー・質疑応答
     終了:17:00
【第二部】弱者の逆転戦略 〜達成・戦略編〜
     開場:17:30
     開始:18:00 
        前半:石田セミナー・栢野セミナー (途中休憩)
        後半:ジョイントセミナー・質疑応答
     終了:21:30


◆参加費:各部6,000円、両部10,000円

◆場所:東京都品川区「きゅりあん」大会議室(6階)
    
〒140-0011 東京都品川区東大井5-18-1(JR/東急線 大井町駅前
     
Tel 03-5479-4100/Fax 03-5479-4110
      
http://www.shinagawa-culture.or.jp/curian/
    

◆定員:各90名

 

<キャンセル料について>
本セミナーは原則として事前振込とさせて頂いておりますが、キャンセルなさった場合、7日前まではキャンセル料として300円を頂きます(お振込手数料として)。前7日以降前日までのキャンセルの場合、半額をキャンセル料として頂きます。当日のキャンセルにつきましては、全額をキャンセル料として頂きます。


<返金保証について>
本セミナーの受講後、満足のいく内容でないと判断された場合、全額を返金させてて頂きますので、セミナー後2日以内(当日・翌日)にメール等にてお申し付けください。


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  会場に お集りください(チケットなどはございません)
お名前 ※
フリガナ ※
E-Mail ※
TEL ※
郵便番号
都道府県 ※
住所 ※
参加セミナー ※
第一部:6,000円
第二部:6,000円
両部通し:10,000円
メッセージ(任意)

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